{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/10

0045_お前さんが紙でこさえてくれた火打石入れ

残り1点

12,000円

送料についてはこちら

十五年以上前、紙の物を集めていた時期があった。 紙の手触りを求めてあちこち歩いていた。 その頃にみつけたのがこの小さな袋だ。 これはなんだろう、と思って手に取ると、テカテカと黒光りした部分もあり、まるで爬虫類の革のようにも見える。 持ち主によると、定かではないが、江戸時代くらいの紙で出来た火打石入れだという。 正直、紙の手触りはないと思った。 でも紙だというので連れ帰った。 家に帰り、さらにじっくりと見ていくと、表面はとても細い紐で丁寧に編まれている。 そして、開いた袋の中を触れてみると、確かに紙と思える柔らかさがあった。 これは紙に違いないと嬉しい気持ちになった。 使い込まれていくうちに、紙でもここまで硬くなるのかもしれない。 ......... 幅  71mm 高  77mm マチ 12mm ※サイズは多少の誤差がございますので、ご了承下さい。 ※古道具ですので、傷や汚れの程度を写真にてご確認いただき、ご不明な点は必ずご購入前にお問い合わせください。お客様都合による返品・返金はできかねますので、あらかじめご了承ください。 ※通常5日以内に発送します。 ※実店舗でも販売中のため、ご注文時に万が一品切れの際はキャンセルとさせていただきます。 Size: W 71mm / H 77mm / D 12mm Handwoven paper flint pouch, attributed to the late Edo to Meiji period.

セール中のアイテム